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miki
デザインを整える3つの要素:カラー
2026年09月18日
学習記録
要約
- 配色は2〜3色から決め、補色や類似色などを使い分けると、統一感やコントラストを整えやすい。
- カラーはベース70%、メイン25%、アクセント5%を目安に配分し、アクセントの使い過ぎを避ける。
- 色相環や写真から色を選び、背景・文字・ボタンなど用途に応じて落ち着いた配色とメリハリを作る。
🌸デザインをする時は、使用するカラーをあらかじめ決めておくと
完成度がより高くなる。
はじめのうちは2.3色から設定するとデザインしやすい。
・・・
⚪︎色相環→色のチャート
コントラストを効かせる・補色→反対色の色
デザインに統一感を持たせる・類似色→チャートの横どなりにある色
・補色を分ける→反対側にある色の両隣の色
・トライアングル→メインカラーを基準に正三角形を作る
・写真から抽出する(Adobeカラー使用)
・・・
70:25:5の法則
→デザインの基礎になるカラー率
⚪︎ベース75%
余白や背景に用いる。メインとアクセントを引き立てる役割なので
落ち着いたカラーにするとよし。
⚪︎メイン25%
デザインの最初に決めるカラー。
文字などにも使用するので、原色は避けた方がいい。
⚪︎アクセント5%
メリハリをつけるカラー。
ボタンやバナーなどに使用されることが多い。
あくまでデザインに動きを出すカラーなので使い過ぎには注意。
