ミ
ミハル
デザインを整える3つの要素|②フォント編の振り返り
2026年07月05日
学習記録
要約
- 書体とフォントの違いやフォントの構成要素を学び、選び方の基準を理解した。
- フォントの種類や印象、選び方に関する知識を深めたことが収穫だった。
- フォントの選び方を知ることでデザインにおける印象の重要性を再認識した。
学んだこと
書体・・・デザインのスタイルそのもの。喩えるなら「字の見た目のデザイン」
フォント・・・書体を具体的に使える形にしたもの。「PCやスマホにインストールして使える
書体データ」と指す
フォントを構成する要素・・・字体、字形、書体、フォント
文字を構成する要素・・・骨格、エレメント、ふところ、字面、仮想ボディ
フォント名・・・和文書体(明朝体、ゴシック体、丸ゴシック体、デザイン書体)
欧文書体(セリフ体、サンセリフ体、スクリプト体、デコラティブ体)
フォントの選び方
*作りたいデザインを擬人化して声が聞こえてきそうなフォントを選ぶ
*ふところ・・・広さで印象が変わる
*重心・・・高い、真ん中、低いで使い分ける
*歴史・・・長く使われるには選ばれ続ける理由がある
歴史や背景を理解すると、説得力が増し、クライアントにも説明しやすくなる
気づき・感想
フォントがまだまだたくさんあることは分かっていたが選ぶ基準を知れたのは良かった。
どういう印象を与えるかもとても勉強になった。
